2008年08月06日

公演概要

劇団エンゼル公演「てれすこうぷ大明神」

 夏休み児童・青少年演劇フェスティバル参加

【日程】2008年8月6日(水)14時開演

てれすこ/表.jpgてれすこ/裏.jpg

【会場】東京都児童会館 ホール
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【入場料】前売 ¥2000 当日¥2500(全席指定・税込・おやこ券、団体割引有り)
※前売発売中
お電話でのお申し込み・・・phone to劇団エンゼル・・・0426-28-4854

 FAXでのお申し込み・・・・・
     ・・・(お支払いが郵便振替の場合)
        fax to劇団エンゼル・・・0426-28-4846
         
こちらのFAXお申し込み用紙を印字してお使いください
   
     ・・・(お支払いが子育て応援券の場合)
         fax to劇団エンゼル・・・0426-28-4846
          こちらのFAXお申し込み用紙を印字してお使いください
   

     ・・・(お支払いが銀行振込の場合)
         fax toシャウトエンターテインメント
                  ・・・03-3338-3468
          こちらのFAXお申し込み用紙を印字してお使いください

 メールでのお申し込み・・・・・
     ・・・(お支払いが郵便振込の場合)mail toこちら


     ・・・(お支払いが子育て応援券の場合)mail toこちら

     ・・・(お支払いが銀行振込の場合)mail toこちら


 その他お問い合わせ 劇団エンゼルphone to0426-28-4854
                       fax to0426-28-4846
                       mail to
info@gekidan-angel.co.jp


【出演】須藤治雄・高口真寤・大山高男・和田友子・金城功
        山根禄里・武政弘子・下西俊輔・佐藤和男・宮原冬彦


【スタッフ】
作・演出 高倉亜矢子/音楽 山本幸三郎/美術 岩崎顕二/宣伝美術 mt-w design


杉並子育て応援券が使えます
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2008年06月14日

心のレンズの焦点を

teresuko2.gif

この話に出てくる二人の泥棒は、
百姓をきらって
村を飛び出しました

村を出るとき
いっぱいだった希望も夢も、
いつしか歪み、
盗賊となってしまいました。



こうした話は現代に通じます。


週刊誌の飾り造られたグラビアを見ると、
そこには現実とかけ離れた
夢の世界があります。

華やかに着飾ったファッション誌のモデルの顔が
いつの間にか
自分に置き換えられて
笑っているのです。

都会にさえ行けば幸せになれる・・・・・。

しかしそれは、
単なる錯覚にほかならないのです。

そう錯覚するのは、
心のレンズがくもったり、
ゆがんだりしているからなのです。

そのピントのずれたレンズで
世の中を見てしまったら
もう大変なことです。

telesco_omote-のコピー.jpg

このお話の二人も
義賊気取りで
自分たちをごまかしていましたが
百姓たちの<怒りの声>を聞くことで
心のレンズがひび割れずにすみました。


豊か過ぎる情報文化の中で
自分を見失わないために
心のレンズをしっかりと磨き
焦点をきちんと合わせ
正しい目で世の中を見て欲しい。


そんな願いを込めての制作です。



  作・演出・プロデューサー 高倉亜矢子


エンゼル封筒.jpeg



劇団エンゼル公演「てれすこうぷ大明神」

 夏休み児童・青少年演劇フェスティバル参加

【日程】2008年8月6日(水)14時開演

【会場】東京都児童会館 ホール


posted by てれすこ at 21:27| Comment(0) | 制作から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あらすじ

web-teresuko1.jpg


 凸兵衛(でこべえ) 凹太(へこた)の二人組

代官屋敷のお蔵に入り
千両箱に遠めがね 西洋三味線こわきにかかえ
こっそり盗んで逃げ出した


やがて疲れた二人は
やしろの森でひとやすみ

そこで二人が見たものは

貧しい村で苦しむ百姓
おまけにのさばる悪代官


二人はたちまち義賊になって
村中小判をばらまいた

”これで百姓はしあわせよ!”

いい気になってた二人の耳に
村人たちの怒りの声




そこで凹太は考えた

おいらも生まれは百姓だ
なんとかこの村 救いたい
そこで一計思いつき

”凸兵衛神が現れる−”

心ならずも凸兵衛は
大明神に昇格ナリ
熊をお供に村人たちへ
明神様のお告げをだした・・・


村人達は集まって
神様なんているんかな?
庄屋を囲んで半信半疑
欲ばりお婆が大声で

”この村救うにゃ信じるだ”

やがてみんなも立ち上がり
一人、二人とうたいだす


 だれかさんが おしえた 遠めがね

  バランバランじゃ なんにも見えぬ

   一つに合わせりゃ なんでも見える


人の心の中までも・・・・・・

村人たちは立ち上る!!





劇団エンゼル公演「てれすこうぷ大明神」

 夏休み児童・青少年演劇フェスティバル参加

【日程】2008年8月6日(水)14時開演

【会場】東京都児童会館 ホール

【出演】須藤治雄・高口真寤・大山高男・和田友子・金城功
        山根禄里・武政弘子・下西俊輔・佐藤和男・宮原冬彦


【スタッフ】
作・演出 高倉亜矢子/音楽 山本幸三郎/美術 岩崎顕二/宣伝美術 mt-w design


杉並子育て応援券が使えます応援券.jpg

posted by てれすこ at 21:02| Comment(0) | 制作から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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